東洋医学とは・・・

「何だかいつもと違うな」という感覚も大切にします

病気ではなくても、自分が感じる違和感やしんどさは、実は体の中で起きている不調のサイン。

「未病」という状態です。この時の早めのケアで快復も早まります。

何となく調子が上がらない、最近疲れ気味…など、

原因がはっきりしない症状にも効果を発揮します。

皮膚はからだの鏡

皮膚の表面にある「ツボ」に内臓の調子が表れます。

内臓と体表をめぐっているのが「経絡(けいらく)」という、気・血(けつ)・津(しん)液(えき)(水分)が流れているルート。

気・血・津液の滞りや内臓の不調があると、経絡上にある「経(けい)穴(けつ)(=ツボ)」にサインが表れます。

鍼灸師はこのサインをキャッチして治療を行います。

こころとからだは一体

感情の乱れも体調に変化をきたします。

逆に体調がすぐれないと、気分が落ち込んだり、イライラしたり。

こころも含めた、からだ全体の調和を保つことがとても大事です。

私たちも自然の一部

陰陽論(いんようろん)や五行説(ごぎょうせつ)など、

たくさんの臨床経験から考え出された東洋医学の理論。

これは自然の摂理に関するもので、ちょっと意識して生活に取り入れてみると、

無理なく健康状態を保つことができるのです。

季節の旬のものをいただいたり、足元を冷やさないようにしたり…など、

そんなに難しくないこともたくさん。

東洋医学を身近に感じていただけると嬉しいです。

 

 

 

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